日版QA:中国高铁怎么样?

【来源龙腾网】

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评论原创翻译:

池辺 貞郎

時系列での感想です。中国の高速鉄道の駅はどれも非常に大きいです。つくりが空港そのものです。場所が町外れなのも空港のような感じです。比較的都心に近い在来線駅は、一部の高速列車は発着しますが、基本的には郊外に作った巨大な新駅が高速鉄道の駅という役割です。巨大な土地に巨大な建物を建てて、大量の人をさばきます。これを見たあとでは東京駅や新大阪駅なんかすごく小さく感じますね。

我按照时间顺序来写一下我的感受。中国的高铁站都非常宏大,就像机场一样。而且很多高铁站都不在市区,也跟机场有点像。虽然有些高铁也会停靠在市区的普通火车站,但是大部分高铁站都是在郊区新建的巨型车站。它们占地广阔,建筑壮观,能够容纳大量的旅客。看了这些高铁站之后,我觉得东京站和新大阪站就显得很小了。

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駅に入るにはまず手荷物検査です。しかしとにかく人が多い!多い!電車ですから、膨大な人数がどんどん駅に入ろうとしています。行列というか、人だかりができています。面積が広くて検査機も大量にあるため、大量の人がどんどん検査を通過していきます。すごく待たされたりぎゅうぎゅう詰めになるわけではありませんが、とにかく圧巻です。乗客にとって荷物検査は面倒ですが、新幹線でも先日ナイフでの事件があったばかりです。個人的には、新幹線にも荷物検査を導入してほしいですね。しかし、荷物検査で大量の乗客をさばくには、中国の高鉄駅を見る限りではたくさんの設備だけでなく面積が必要で、この点では中国の巨大な駅の建物が生かされているなと思います。東京駅ではなかなかここまでの荷物検査をするスペースがとれないでしょう。

进入车站之前,要先经过行李检查。但是人实在太多了!太多了!毕竟是乘火车,所以有无数的人要进站。不是排队,而是挤成一团。因为车站面积很大,检查机也很多,所以大批的人可以快速地通过检查。虽然不会让你等很久或者挤得透不过气,但还是让人叹为观止。对乘客来说,行李检查可能很麻烦,但是新干线前不久也发生了持刀行凶的事件。我个人希望新干线也能引入行李检查。但是要对大量的乘客的行李进行检查,不仅需要很多设备,还需要很大的空间。从这一点来看,中国巨大的车站建筑发挥了作用。东京站恐怕没有足够的空间来做这样的行李检查。

切符の受け取り。まず駅が巨大なので、窓口までが遠い。どんどん歩きます。切符を買うのは中国人と外国人では手順が違って、中国人は自動で切符を受け取れますが、外国人は窓口で受け取る必要があるため、行列に並ばなくてはいけません。窓口がただでさえ遠いのに、さらに行列で非常に時間がかかります。ただ予約があれば窓口で普通話を話す必要はありませんよ。予約番号を見せるだけで切符は受け取れます。普通話ができなくても安心です。このてん新幹線だと駅が小さくて人も少なくて、予約なしで日本人も外国人も自動券売機できっぷをぱっと買って2分後の新幹線に乗れますので、新幹線は本当に通勤電車の一種なんですが、中国の高速鉄道は飛行機のような時間感覚が必要です。新幹線通勤は普通にできますが、中国高鉄で通勤したくはないですね。

领取车票。首先,车站太大了,要走很远才能到窗口。一直走一直走。买票的方法对中国人和外国人不一样,中国人可以用自助取票机取车票,但外国人必须到窗口去领取,所以要排队等候。窗口本来就很远,再加上排队就更耽误时间了。不过如果有预订的话,就不用在窗口说普通话了。只要出示预订号码,就可以拿到车票。即使不会说普通话也没关系。这一点跟新干线不同,新干线的车站小而且人少,无论是日本人还是外国人都可以在自助售票机上快速买票,不用预约,两分钟后上新干线。所以新干线真的像是一种通勤列车,但是坐中国高铁就像坐飞机一样需要提前到站。新干线通勤很正常,但是用中国高铁通勤就太累了。

切符を買ったら改札を通ってホームに…というわけではなく、搭乗ゲートのような場所の前で待ちます。出発時刻の少し前から改札が始まります。これも飛行機のような感じ。ホームに降りると、暗いのがびっくりします。中国の駅はどこも暗いんですが、高鉄駅も暗い!16両の車両でホーム端部から差し込む光をたよりに乗車するのは新鮮な感覚です。とはいえ普通に足下見えるし、危なくもなんともない。逆に味があっていいなあ、省エネで効率的だなあ、と思うけど日本ではなかなかこういう発想はないでしょう。

买了票后,不是直接过检票口去站台,而是在类似登机口的地方等待。到了出发时间前一会儿,才开始检票。这也跟坐飞机很像。到站台后,就会发现很暗。中国的车站都很暗,高铁站也不例外!16节车厢的火车只靠站台两端的灯光照明,上车时感觉很新奇。不过还是能看清楚脚下,也不觉得危险。反而觉得有点意思,还节能高效呢。但是一般日本人可能不太会有这样的想法吧。

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運転士さんはホームでタバコを吸っています。こういう光景は日本では見られませんが、ほのぼのしてます。乗車すれば内部は最先端の車両です。荷物たくさんの人が多くて、デッキに通じるドアが閉まらないため、車内の騒音は結構ありましたが、人はみんな静かです。雰囲気としてはほとんど新幹線と変わりません。もちろん、軌道は新しくてまっすぐで、350km/hでも揺れはまったく感じません。

司机在站台上抽烟。这样的场景在日本是看不到的,但是很有人情味。上了车,里面是最先进的车厢。有很多人带着很多行李,导致连通门无法关闭,所以车内有些嘈杂,但是人们都很安静。气氛跟新干线差不多。当然,轨道很新很直,即使以350公里每小时的速度行驶,也完全感觉不到晃动。

しかし降りたら降りたで巨大な駅をまたひたすら歩く。歩く。…疲れた…もっとコンパクトな駅の設計はできなかったものか。春節の多客をさばく構造なので、仕方がないんでしょうけど。あらゆる意味で未来的な中国高鉄ですが、歩く距離の異常な長さに関しては恨み言を言いたくなります。家族旅行終わって関空に帰り着いたとき、関空は税関を通って目の前、徒歩1分の場所にリムジンバス乗り場があるんですが、小さい駅、小さい空港のありがたさを心から実感します。

但是下了车还要在巨大的车站里走好久。走啊走啊……累死了……难道就不能设计得更紧凑一点吗?可能是为了应对春节的客流,也没办法吧。中国高铁在各方面都很先进,但是要走的距离太长了,真让人抱怨不已。家庭旅行结束后回到关西机场,只要过了海关,就能看到机场巴士站,步行一分钟就到了。这时候才感受到小车站、小机场的好处。

安全性うんぬん言う人が居るんですが、温州の事故は貨物列車も走る混走の路線で発生したものです。日本の新幹線ではドア挟みで乗客が死亡したり、火をつけたりナイフを振り回したりして人が死んでるのに、「高速鉄道の車内で、運行が原因の死亡はゼロ」と、どんどん色々定義を付け加えて何とかゼロ記録をたもってることを思えば、中国ではシンプルに「高速専用線で死亡ゼロ」という条件だけでゼロなので、どっちが安全かわかったものではありません。各国いろんな失敗を繰り返しては学んでいるわけで、結局こういう記録競争には大した意味はないと思います。とはいえ温州の事故処理は疑問ですけど…。中国の高速鉄道では荷物検査をしてますので火をつけたりナイフを振り回したりということは起こりにくそうに感じるので、乗客として安心感はあります。是非この点で日本は追いついていってほしいと思いますね。

有人说安全性问题,但温州事故发生在货运列车也经过的混合线路上。日本新干线上也有乘客被门夹死,或者被纵火、乘客被持刀者杀害,但他们却说“高速铁路上,因为运行而导致的死亡是零”,不断地加上各种定义来维持零记录。相比之下,中国只用“高速专用线上死亡是零”这一个条件就达到了零记录,所以哪个更安全还不一定呢。各国都是在不断地犯错和学习,我觉得这种记录竞争没有什么意义。当然温州事故的处理还是有问题的...中国高速铁路车站会对行李进行检查,所以纵火、持刀之类的事情不太可能发生,作为一名乘客,这让我感到安心,我希望日本能在这方面赶上中国。

Myodo Yasuhiro

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